電極式センサーで「自動運転」を身近に
本体に電極式センサーを搭載。吸込ヘッドを水たまりに設置し、水位が電極に触れると自動で排水を開始します。一度起動すると約60秒間運転して自動停止する「タイマー制御」を採用しているため、無駄な空運転を最小限に抑えます。
狭所に対応する直径120mmの専用吸込ヘッド
センサー線を備えた専用の吸込ヘッドは、直径120mmと非常にコンパクト。ポンプ本体が入り込めないような狭い隙間や、鉄筋が複雑に入り組んだ場所にもスムーズに設置可能です。自吸式ならではの「離れた場所から吸い上げる」スタイルで、現場の隅々まで自動排水を実現します。
「ダブル逆止弁」が誤作動と戻り水を防止
吸込ヘッドと本体吸込口の2ヶ所に逆止弁を装備しています。ポンプ停止時にホース内の水が逆流するのを防ぐだけでなく、戻り水が電極に触れて不要な再起動(チャタリング)を起こすトラブルも防止。安定した自動運転を継続し、仕上げた床面を汚すこともありません。
用途
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建築現場の鉄筋下や型枠内に溜まった雨水の自動排水
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マンホールやピット底部など、頻繁に確認に行けない場所の残水処理
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道路脇の側溝や、管の中に溜まった水の無人排水
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建築フロアーの仕上げ排水
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