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選べる2タイプ
標準型
陸上に給水タンクを設置します。給水タンクに設置された噴射ポンプで水を送り、タイヤを洗浄します。洗浄ピット溜まった水は、循環ポンプで給水タンクに戻します。
設置、撤去が簡単なため、仮設や短期の現場に最適です。
自然排水型
地下に貯水槽を設置します。貯水槽から噴射ポンプで水を送り、洗浄ピットに溜まった水は貯水槽に自然排水されます。
メンテナンス性に優れているため、常設や長期の現場に最適です。
静かで簡単
洗浄ピット・給水タンク・ポンプのシンプル構造だから静か。騒音や故障の原因となる機械的な部分がありません。
ノンストップスピード洗浄
ドライバーは乗ったまま、洗浄ピットを通過するだけ。
車両センサーが洗浄の開始を判断。約15秒間洗浄したのち自動で終了します。(洗浄時間は変更できます。)
渋滞が発生しないため、ストレスがありません。

洗浄方式3Step
1. 泥落ちを促進
洗浄ピットの路面にはアングルが敷き詰められています。このアングルがタイヤのドレッドを広げることで泥落ちをよくします。
2. プール洗浄
洗浄ピットには常に水が溜まっているため、車両が通るだけでプール洗浄できます。
3. クロス噴射洗浄
ノズルからクロスに水を噴射。溝の汚れを落とします。
省エネ
洗浄ピットと給水タンクの間で水を循環させて使用するため省エネです。
万が一停電になった時も、洗浄ピット内に溜まった水でタイヤを洗浄できます。
安全
ローラーやチェーンなどの駆動部がないため、故障や駆動部への巻き込み事故などのリスクがありません。
メンテナンス頻度が少ない
標準型
100台程度通過ごとに、専用ツールや高圧洗浄機でアングルに溜まった泥をピット中央に排出。ピット中央に溜まった泥は、数か月に一度バックホウで排出する程度です。
自然排水型
バルブを開き、スイッチを切り替えると3方向から水が噴射され、洗浄ピット内の泥を貯留槽へ流すことができます。手間がかからない、かつ時間を削減できます。
貯水槽に溜まった泥はバックホウでまとめて排出できます。タイヤの洗浄を止めずに排泥作業が可能です。
NETIS登録番号
QS-200057-VE
オプション
標準型
・脱輪防止治具
車幅が狭い車両の脱輪を防止します。

・架台昇降路
埋設が困難な現場や工場への設置に適しています。

自然排水型 ※販売のみ
・脱輪防止治具
・架台昇降路
.ロング・強化ロングタイプ
3軸トレーラーに対応できます。

設置方法はこちら
標準型の設置方法
埋設方式(路盤掘削型)
建設現場などで仮設する場合に適した方法です 。路盤を掘削して敷鉄板を埋設し、本体を設置した後に周囲を埋め戻して固定します。

埋設方式(コンクリート基礎型)
工場や処分場など、常設設備として設置する場合に適しています。

地上設置方式(砕石昇降路型)
路盤の掘削が困難な現場で、短期間のみ仮設したい場合に最適です 。地面を掘らずに設置し、車両が乗り降りするためのスロープを砕石盛土と敷鉄板で構築します。

自然排水型の設置方法
埋設方式(コンクリート基礎型)



