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敷鉄板洗浄機の小型版が実現!
幅約5m、全長約11m、53㎥の面積で完結します。
洗浄部も水槽もこのスペースに収まります。

省人&省力化に貢献できます
敷鉄板を洗浄機に運び、リモコンを押すとあとは自動で洗浄。
最短約1分で洗浄が完了します。
洗浄フロー

敷鉄板の運搬には、フォークリフトだけでなく、リフティングマグネットを用いた重機も使用可能です。
水+ブラシのW洗浄
スイッチをONにすると、洗浄部(洗浄ノズルとブラシ)が動き出し、洗浄しながら往復します。
洗浄部が前進時…
まず、ノズルから噴射される水で粗洗浄しながらブラシ洗浄を行う。
先に濡らすことで粉じんを抑制、さらにブラシの摩耗を軽減させます。

洗浄部が後進時…
前進時とは反対で、先にブラシで洗浄した後に水を噴射するため仕上げ洗浄の役割を果たします。

省エネで環境にやさしい設計
水圧だけで洗おうとすると、出力の大きいポンプが必要です。
櫻川は「ブラシ洗浄」をプラスすることで、ポンプの総出力13.7kWを抑え、電気コストを削減。
様々な敷鉄板サイズが洗浄可能
対応サイズは、3×6、4×8、5×10、5×20(板厚19~24㎜)。
コンパクトでも様々なサイズの洗浄が可能です。
3×6、4×8、5×10のサイズであれば、二枚並べて同時洗浄が可能。
溜まった土砂は排泥装置にお任せ
溜まった土砂は「そーっと」自動でポンプまで運搬
洗浄が終われば、後方の排泥装置が自動で稼働します。
ゴム板付きのレーキが底に沈殿した土砂を集めながら排泥ポンプまで移動。
できるだけ多くの砂を集めるため、巻き上げないよう静かに運びます。

土砂分離装置で水を再利用
集められた土砂はポンプで吸いあげられ、土砂分離装置にかけられます。

①まず、上部のサイクロン構造の装置にかけられます。
ガイドスクリューに沿って外周を回ることで遠心力により重い砂は外へ、水と微粒子は内側のパンチングに分離され、段階的に含水量を下げます。

②その後、さらに振動ぶるいにかけられ、砂利と水を分離します。

簡単メンテナンスで作業者の負担を軽減
定期的なメンテナンスはポンプと土砂分離機の清掃のみ。
わざわざ水を抜いたり、水の中で作業する必要がありません。
ポンプの交換が必要になっても、水槽上部に蓋がないため容易に行えます。
また、レーキの駆動部分であるモータも水槽上部に取り付けられているため、修理頻度も手間も低減します。

\実際の動きや詳しい洗浄方法などは動画でcheck!/
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そんな製品をお求めの場合はロング型敷鉄板洗浄機もおすすめです。
